強羅花扇 円かの杜

強羅花扇 円かの杜
なんとも、趣のある玄関ですね。
その先に、一歩、足を踏み入れた瞬間に、別世界に入り込んだような錯覚に。

純和風な縦長の建物が・・・これ、エレベーターなんですね。
このエレベーターで、2階に上がると、そこが、本館に。

すばらしい空間が広がっている。
木のぬくもりあふれる世界って、こういう空間なんですね。
どの木を見ても、銘木っていうことが、わかります。
そこかしこに、職人さんの技が、隠れているのが、わかります。

見てほしいのは、カウンターの一枚板。
これ、欅なんだそうです。
すごいの一言です。

円かの杜さんは、全館畳敷きになっているので、
ここは、ぜひとも、素足で歩きたくなりますね。
畳に素足って、最高ですよね。
温泉を出た後は、ぜひものです。

冬には、寒いでしょっていうことで、
温泉の熱を利用した床暖房も設えてあるっていうことで、
そこまで気を使っているんですね。

円かの杜さんの、お部屋もすばらしい空間に仕上がっています。
和の空間って、こうですよね。
ゆったりとできます。

そして、全室に、露天風呂が付いている。
自家源泉から流れてくる温泉が、部屋で楽しめるって最高ですね。

当然、大浴場も。
こちらの自慢は、「杜の湯」っていう露天風呂。
大きな木が、まるで覆いかぶさってくるようで、
杜に包まれている気分に浸れます。

食事も、京都の料亭で、腕を磨いた料理長が、その腕を存分に発揮した味わい深い料理が、出されます。

こちら⇒強羅花扇 円かの杜

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